今日の空は何色

のんびり珈琲でも飲みながら

わずか7日間で家の購入を決断できたワケ

   

今の家に住んで2年半。
庭付き一戸建て南向き、駐車場ありのこの家を買うと決めたのは、物件が出てきてから7日間でした。

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こんにちは、今でも我が家を超えるお得な物件を見たことがないモリカミです。
今回は家を買うまでの流れを紹介します。

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この物件は一般公開されることなく、不動産屋の店長から電話がかかってきました。
時期は12月。今年中に注文がほしいという不動産会社の社長の意向で、少し安くてもいいから売るように店長に指示が下った、と聞きました。

価格は4,000万以上。決断するには7日間しかありません。
そこで店長が目をつけたのが我が家でした。

この不動産屋の店長には前年他の物件で相談したことがありました。
僕達が真剣に住宅の購入を考えていること、
予算がどれくらいか、どういう家を望んでいるのか、
このときにわかっていたんですね。

かなり具体的な条件が決まっていたので、
この件が出た時に我が家に電話がかかってきたというわけです。

5年以上不動産のちらしを見続けてきた僕らは、
だいたいの物件の価格の相場を知っていましたし、
物件の住所が分かれば大体どんな立地なのかもわかるぐらいになっていました。
たぶん不動産屋よりも詳しかったと思います。

また「こんな家に暮らしたい」という感覚が夫婦で同じでした。

そしてもう1つ大事なポイントは、
前年に家の購入を考えた時に資金の流れ(簡単なライフプラン)を決めていたことがあります。

いくらの家までなら無理なく購入できるのか、
購入資金をどこから捻出するのか?
住宅ローンは東京スター銀行の預金連動型にする、

などです。

つまりいい物件が目の前に現れた時に、すぐ判断して行動できる状態になっていた

物件がでてきてから翌日の夜ぐらいに、
まだ住人が住んでいましたが、お願いして庭と家の中を見せてもらいました。

排水口がどう通っているか、接する隣家はどうなのかなどマイナス要因を確認。

  • 資金をどこからどう持ってくるのかの再確認
  • 銀行へローンが組めるのかの相談?
  • 頭金の支払い方法、手付金の額などの不動産屋への確認
  • 隣家との覚書の作成
  • 火災保険の決定

決断の期限まで時間があまり無い中、こんな多くの疑問点を次々と解決していきました。

最後は

  • 自分たちが希望する条件は全部満たしている
  • 価格が相場よりも少し安い。
  • 同じような物件は今後すぐに出てくるとは思えない
  • 子供が小学生になった
  • 買うなら早いほうがいい

と夫婦で確認し合い、

買わない理由が見当たらないから、買うぞ

と決めました。
ついに家を買うということに不安はありましたが、
こうやって客観的に見ることで決断できたと思います。

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