今日の空は何色

のんびり珈琲でも飲みながら

関西な妻と関東な夫

      2015/10/11

タイトルからして怖いと思うのは僕だけでしょうか?

人生バラ色?

strong wife

、、、、、

モリカミです。実はうちがこの組み合わせです。
これで生活して長いことになりますが、
今では妻は「ベタな」関西色を出し、
自分は関西に染まりきれず、かと言って関東も忘れてしまい、
今や「関東風」になっていて、どっちつかずな感じです。

、、、、、

先ほど「トイレの電気がつけっぱなしになっている~」と言う息子。
「誰が消し忘れた?」と尋ねると、速攻で「あんたやろ」と妻のツッコミが。

「ああ、今回は僕がボケ役ね」と気づきましたが、その後に「ナイスなボケ」がでてきません。
まあ本当にボケているんで、自分が先ほどトイレに入ったことを忘れていましたから、事実を言われただけに、返すボケが思いつかないのです。

これ言い訳ですね。ほんまの関西人やったら、速攻でボケの返しができます。そういう英才教育を子どもの頃から受けて育っているんですからね。

さて、子どもの関西弁はそれ以外の地域の女性にとって可愛く聞こえるようですが、僕にとっては普段のことであってそうではない日常。

そして女性の関西弁は関東の人間にとっては「漫才」などの「芸人」のイメージしかない。その「芸人な妻」と一緒に暮らす僕は当然「相方」なわけです。
できの悪い「相方」は、一向に関西弁が上達せず、ボケもツッコミもうまくありません。

そんなボケとツッコミがうまくない親を見て育つ息子は当然、笑いについてレベルが低いわけで、いつも同じ「猿の真似」をしてくるだけに将来関西で活躍していけるんだろうかと心配になります。
(実は学校ではもっとおちゃらけている可能性は十分ありますが)

と、結局何をこの記事で書きたかったのか?、尋ねられると、
妻にびしっとツッコミを入れられた後だったので、日頃の鬱積していた思いを吐露したかっだけなのかも。

こんな終わり方したら「なんや、オチがないんかい!」とこれまた言われそう。

この記事はいかがでしたか?
参考になった、おもしろかったと思ったら
下のボタンをクリックしていただけるとブログの人気順位が上がります。
よろしくお願いします。

 - 未分類