たまにはブログを書かないと

今日の空は何色

移動。長崎の諫早へ

      2019/01/08

「通常の生活」に戻った初日の今日、さっそく長崎へと長距離移動してきたもりかみです。

長崎に来たのは学生のとき以来、20年以上経っているのか、、、。

ここまでの道のりですが、
飛行機で移動し、長崎空港に到着。
そこまでは順調だったが、そこから移動がバス。しかもローカル路線バス。

トコトコと降りる人・乗る人のいるバス停で一旦停まりながらのノンビリ移動。
急ぐ人には不向きだが、その土地の雰囲気を少しでも味わうならお勧めの移動手段です。

まだ1月なのに日差しは結構強く、バスの中は結構暖かい。
日陰や風はまだ冷たく感じるけれど、この日差しの強さに「九州に来ている」と実感。

1時間かかって終点の諫早駅に着いた。
バスの椅子はこのぐらいの時間座るのにはむいていないですね、少し腰が痛い。

バスの終着駅ということだからなのか、この諫早はバスの待合所を兼ねた小さな総合ストアになっている。
一階がバスの待合所、2階にお店があった。
地元の人には失礼だが、なかなかローカルな味わいがある建物だった。

諫早バスターミナル

先週までは、正月に故郷に帰ってきた人たちで賑わっていたのだろうか?
そうとは感じられない人気の少ない諫早。

バス停はその名のとおり鉄道の諫早駅のすぐ近くだったが、人気は少ない。
駅の建物は新しく2018年8月4日にリニューアルオープンしたばかりで、まだ3か月。
人の少なさとモダンな建物のギャップに、ふと「諫早湾の埋め立てと関係があるのか」と勘繰ってしまう。

ここからの移動はレンタカーだ。
駅の東側には、車体の横にピンク色の模様が入ったタクシーが数台停まっていたのでちょっとした移動にはタクシーがよさそうだが、僕には合わない。

諫早の新駅舎の中を通って東口から西口へと移動した。
(以前は地下道をくぐって西口へと行けたのかもしれないが、地下道の入り口は閉鎖されていた。)

そしてすぐ近くにあったニッポンレンタカーへ。
あらかじめ予約をしていたので、手続きは簡単。
車内に乗り込むと、ナビに目的地をセットした。

今は16時。移動に4時間かかってさすがに少し疲れたけど、さあ出発。
どこかで早めの食事でもとりますか。

この記事はいかがでしたか?
参考になった、おもしろかったと思ったら
下のボタンをクリックしていただけるとブログの人気順位が上がります。
よろしくお願いします。

 - 旅行