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のんびり珈琲でも飲みながら

転勤 単身赴任と家族で引越 どちらを選ぶ?

   

会社から「転勤」という話が出たとき、

単身赴任と家族で引越、

あなたはどちらを選びますか?

この答えは、あなたの置かれている立場・環境によって答えは変わりますよね。

小学生またはそれより小さいお子さんがいて、奥さんは専業主婦の場合

奥さんが地元大好き、あまり社交的でないのなら、奥さんは行くことを嫌がるかもしれません。
反対に、奥さんが社交的でポジティブ思考なら家族で引越を決断するかもしれません。

両親が高齢や病弱

でも、近くに住む両親の体調が気がかりだったり、ある程度世話をしていたりする場合、単身赴任の可能性はありますね。

小さいお子さんがいて、共働きの場合

もし家族で引っ越すとなると、奥さんは仕事をやめなくてはいけません。
すると世帯収入は減ることになります。
これまで共働きでなんとかやってきた場合ですと、収入が減ることがそもそもまずいかもしれません。
それに終身雇用が約束されていないこのご時世、夫一人が働くことは不安です。
「なんとかなるさ」と気軽に受け止めることは最後に決断するときの姿勢であり、後先考えずに仕事を辞めることはお勧めできません。

帰宅が月に数回の場合

単身赴任をする場合、家族の元に帰宅する頻度が少なくなるならば、
何が大切かを考える必要があります。
家族間でのコミュニケーションが少なくなることは、高校生以下のお子さんがいる家庭では好ましくありません。
夫婦間であってもいい影響はありません。

でも収入も大切です。
長期的に考えた時に自分たちが定年退職した時に十分な蓄えがあるのかどうか、そのために共働きが必要ならば夫は単身赴任がいいかもしれません。

働けるのは今だけ

ほとんどの人は50歳になる前の時点で早期退職しても生活していけるだけの貯蓄はないでしょう。
働けるうちに働かないと貯蓄はできないのです。
子どもは勝手に大きくなる、と考えれば収入の多い単身赴任を選択するのが賢明ということはありえます。

会話は少なくても一緒に同じ空間で暮らすのが大事

日頃から親子間での会話が少ないので、単身赴任をしても問題ない、そう考えるのは間違っています。
一緒にお互いの顔が見えるところで暮らすだけで、家族の絆は保たれていることもあります。

離れていても会話する工夫

単身赴任をしていてもスカイプなどで顔を見ながら会話をすることはできます。
工夫と努力次第。
単身赴任をする時点で、自分も家族もどちらもこれまでにない努力が必要となります。
だから家族の絆を保つため、深めるためにも、さらにちょっと努力をするだけで会話不足は補えます。

もちろん家族で引っ越しするのが一番。
でも経済的または家族の精神的負担または親の介護などでそれがダメなら単身赴任という選択をする、ということが現実な考え方です。

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