今日の空は何色

のんびり珈琲でも飲みながら

僕の副業の経歴

      2015/11/02

記念すべき記事100個めとなる今回は、僕の現在の副業について紹介します。

副業を始めたのは5年前でした。

ドロップシッピング

最初はどんな副業があるのか調べていたら、ある情報商材の紹介ページをみつけました。
それがドロップシッピング。
8000円ほど出して商材を買って読み、始めました。

その時点ですでに古い商材だったんですが、
情報商材というものを知ったのも買ったのもその時が初めて。
自分でホームページを作っていたので、とっつきやすかったというのが理由です。

それで「もしもドロップシッピング」を使って販売を始めましたが、
ほとんど成果が出ませんでした。

情報商材を販売

このままドロップシッピングをやっていても上手くいく気がしなかったところで、
「情報商材を買う側から売る側になったほうが儲かるんじゃないのか?」と思い始め、

ドロップシッピングの教材を作成し、
ワードプレスのテーマを自作したものとセットにして販売を開始しました。

今思うと無謀でしたが、
インフォトップのページに書かれた
「あなたもインフォプレナーに簡単になって稼げる」
という宣伝文句につられてしまいました。

販売開始した日に電話がかかってきました。
相手は九州のスポーツ系新聞社。
「広告を乗せたら売れますよ」という内容で、注文じゃなくて売り込みでした。

この新聞社は情報商材の販売初心者を狙って電話をしている、
と後日知りました。

販売数0で終わりました。

アフィリエイト

情報商材の販売者として成功するには、
自分が何かの副業で成功してそのノウハウを書かないとダメ、
と考えました。

そこで他の副業がないか再び探し出しました。
この時の探す条件は、教材だけでなくそれのサポートをしてくれること。

その理由は

教材だけ手に入れても自分は成功しないと思ったこと、

教材に書かれていない部分のノウハウや、
自分のやり方があっているかどうかをアドバイスしてくれる人と出会いたかったこと

この2つです。

それで情報商材のアフィリエイターの運営ブログを1つずつ見ていきました。

そして一人に目をつけて、メールで相談。
その結果アフィリエイトの商材を購入しました。

PPCアフィリエイト

アフィリエイトの中でも結果が出やすい、広告を使った集客。

グーグルやヤフーの検索結果に広告を出し、
1クリックされると幾ら広告料を支払うというもの。

すでにドロップシッピングをしたときにチャレンジしたことがありました。
でも今回も、広告費はかかるけれど、まるで成果あがらず。

サイトアフィリエイト

PPCは自分には向いていないと思い、再び情報商材アフィリエイターの方に相談したところ、
6ヶ月のアフィリエイト塾を紹介されました。

その時は結構高い金額だと思いましたが、
塾なら失敗しないだろうと考えたのです。

他の塾生とSNSで会話しながら、
お互いに切磋琢磨していく形でした。

これはよかったですね。
自分一人ではダラケてしまいそうですから。

でも脱線してしまいました。
趣味でプログラム作成をやっていたんですが、
サイトアフィリエイトの単調な作業をツール化することを始めちゃいました。

ツール化とは、プログラムを作るってことです。

これはまさに

塾で言われたことを素直にできない、
自分のやりたいことを優先してやってしまう、

成功しない塾生の典型的なパターンでした。

塾開催の6ヶ月間のうち、
SNSで塾生にツールを2個ほど無料で提供しました。

まるで塾のアシスタント状態、でもお金は払っている。

本当に何をやっていたんだか、という感じなのですが、
でもこれが次につながります。

ツール開発・販売

それは「情報商材でツールを販売する」こと。

塾の主催者の方に許可をとって、
塾生からテスターさんを募り、
ツールのテストと改良を繰り返し
ツールを完成。

開発に3ヶ月ほどかかりました。

主催者の方がいい人で、
「販売はこうしたらいい」というアドバイスをもらいました。

取扱説明書を作成し、販売用ペラページを開設、

そしてインフォトップで販売開始したところ、

ツール販売初心者としてはまあまあ売れました。

でもそれも最初の1ヶ月だけ。後はなかなか売れない。

そしてアフィリエイトの塾も6ヶ月が終了しました。

肝心のサイトアフィエイトはいうと、ちょぼちょぼと成果があった程度。

サイトは作った後そのまま放置してもたまに報酬が発生します。
その時に作ったサイトの一部は残してあって、
今でもたまに報酬があります。

これが現在の僕のアフィリエイトの収入源です。

開発したツールはその後1年に数個売れていましたが、

つい一ヶ月前ほどに販売を終了したところです。

塾終了後はサイトアフィエイトの作業をたまにやっていました。
副業は自分に向いていないのかな、と思って過ごしていました。

でもここで話は終わりません。

専属プログラマー

塾で知り合った人の中に、アフィリエイター兼ツール開発販売者の人が一人いました。

当然僕がツールを作って販売したのは知っていました。

塾が終わって2ヶ月ぐらい過ぎた頃、その人から連絡がありました。

ある人が”アフィリエイトを知っていてツールも作れる人”を探している、
やってみないか?、と。

そうして、その人の専属プログラマーという形で副業が始まりました。

最初のツール開発には10ヶ月かかりました。
開発中は報酬はありません。そういう契約でした。

10ヶ月間、本業の合間にひたすら開発作業。
報酬はないですがプレッシャーと責任感があります。

ここでツール作りのコツ、販売開始までのプロセス、
そして「副業に取り組む姿勢」を学びました。

副業も本業と同じで「仕事」。
それなりに気を引き締めてやらないと成果がでないもの。
本業よりも真剣にやっていました。

この専属プログラマーは現在も続けていて、
今は新規開発はしていません。

ツールの維持管理という形で毎月報酬をもらっています。

Amazonでの物販

専属プログラマーの収入はまあまあよかったんですが、
3年ほど続けていると「これ以上は増えない」というのが見えてきました。
アフィリエイトの人気が落ちてきて、ツールの需要も減ってきたためです。

また自分の力で稼いでいるという感覚がもてませんでした。
言われたことをやっていて、本業のサラリーマンと変わらない。

そこで「別の収入源もあったほうがいい」と思い始め、
ちょうどツール開発が一段落したときに
「Amazonでの商品販売」のノウハウを教えてくれる塾を知りました。

それまでに副業で貯まった資金があったので、それを使って入塾。

しかしその塾が大外れでした。
内容が古い、塾長は塾生を金づるとしか思っていない。

タダでは転ばない

塾の期間は半年ありましたが、
入って一ヶ月目で「この塾からは学ぶことがなく終わるだろう」と思いました。
アフィリエイトの塾に入っていた経験があったからわかったんです。

そして仲間をもつ大切さも知っていましたので、
この塾でも仲間づくりに力を入れました。
情報交換しながら物販の作業をする毎日でした。

半年後、予想通りに塾から得たのは仲間のみ。
塾終了後もSNSやチャットを通じて励まし合い、現在に至ります。

仲間ができたおかげで、お互いに挫折せずにここまで続けてこれました。
そして皆がそれなりに成果を出しています。

物販は作業量が多いので、現在は仲間の一人に有料で依頼しています。
僕がするのは注文書を書いて業者に送ることだけです。

再びツール開発販売管理

アフィリエイトの塾に在籍中と同じで、
物販をやっているときもツール化できる作業をみつけてしまいました。

でも今回はすでに、ツールの開発から販売までのノウハウと経験をもっています。

ライバルの多い物販をするのか、
それともライバルの少ない物販用ツールを作って販売するのか?

いくらなら売れるのか?
どう売るのか?
どんな作業をツール化するのがいいのか、

こういったことを考えたり、いろんな人に意見をきいたり、

専属プログラマーの時の知識、
サイトアフィリエイトの知識、
アフィリエイトツール販売時の知識、

どれもが役に立った形になりました。

そうしてツールを開発し販売を開始しました。

現在も販売を続けていて売上は伸びています。
今しているは、
ツールのメンテナンス、販売時の手続き、問い合わせへの対応
です。
必要なときだけする形です。

ブログ運営

そして今このブログの運営を10月から開始しました。
ブログを経由してのアフィリエイト報酬を狙っています。
「ブログアフィリエイト」ということですね。

要領の悪い僕ですので、成果が出るのに1年かかるだろうと思っています。
気長にコツコツとやっていきます。

まとめ

ここまで僕の副業の流れを書きました。

ドロップシッピングと情報商材販売以外は、今も続けています。

  • サイトアフィリエイト
  • 専属プログラマー
  • Amazonでの物販
  • 物販用ツールの販売・管理

どれもがほとんど手のかからない状態です。

それぞれの収入は少ないですが、合計すればまあまの金額。

これら全部を真似することはできませんが、

1つなら皆さんにもできます。

正しい方法を知り、仲間をみつける、

焦らずコツコツと続けていれば必ず成果は出ますよ。

この記事はいかがでしたか?
参考になった、おもしろかったと思ったら
下のボタンをクリックしていただけるとブログの人気順位が上がります。
よろしくお願いします。

 - 稼ぐ