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バクマン。 全巻完読レビュー

   

少年ジャンプで連載していた漫画「バクマン。(BAKUMAN)」。
全20巻を古本でまとめ買いして、4日ほどで完読しました。

バクマン。

、、、、、
こんにちは、「漫画を読む親」を見てどう思ったのかを小学生の息子に聞いてみたいモリカミです。

今は少し放心状態の中この記事を書いていまして、
一つのストーリーを読み終えた感でいっぱいです。

実に気持ちのいいエンディングでした!

BAKUMAN

小学生の頃に絵を書くのが好きだった、またはマンガを一度でも自分で書いてみようとした人には、たまらなく面白い。

僕が子供の頃、「まんがのかき方全(オール)百科 (コロタン文庫 (34))」を参考にしながら漫画を描こうとしたことがありました。

まんがの書き方おーる百科

1つのイラストを書くのならできても、
コマ割り考えて背景も書いて色々な角度から登場人物を書くのはもう無理。
すぐに挫折したのを覚えています。

 
バクマン。は、漫画家をテーマにしたマンガ。

中学生の主人公たちが、

少年ジャンプで活躍する漫画家になり
作品をテレビアニメにして放映する
そしてヒロイン役の声優を”彼女”にやってもらい、彼女と結婚する

という夢にむかってひたすら進んでいく。

 
こう書いてしまうと「バクマン。」の魅力が伝わりませんけれど、

 
漫画家と編集者の世界・少年ジャンプの世界をリアルに描きながら
主人公たちが努力と根性で一歩ずつ人気漫画家になっていく
青春マンガです。

登場する人物名、他のコミックの名前などは実在するものが多く、
さらに漫画の中でててくる架空の漫画がジャンプで実際に掲載されたり、
革新的。

 
テンポがよく、いろいろな登場人物がでてきながら
人気漫画家になるストーリーと
主人公の真城最高とヒロインの亜豆美保の「夢が実現するまで会わない」という純愛が
進んでいきます。

そしてラストストーリーは、、、

 
バクマン。全巻

漫画を作るとはどういうことか、

編集者とはどのような存在か、
商売としてのマンガ、作品としての漫画、
漫画家として成功するのはごく限られた一握りの人
いい作品を作り出すための苦悩など

そして

漫画家はハードだけれど楽しい

そういうことが読者に熱く伝わってきました。

僕は一瞬だけ「漫画のストーリー書いて持ち込んでみようかな」と思いましたよ。

中学生から大人まで、
「文系」の皆さん、ぜひ読んでください

これは文系の青春マンガの名作です。

今もまだ「バクマン。」を読んだ余韻で心が熱くなっています。

 
ブログの各記事を「作品」と捉えると
ブログを書き続けることは漫画を描くことに似ている、
ネタを考え文章を何度も書き直す部分は特に。

今後はアクセスの多い記事は編集して完成度をあげていきたいと思います。

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