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理想の塾は見つからない 中学1年生編

   

3学期が始まって一週間。これ、中学1年生の子供のことです。

冬休みに「冬期講習」のある「個別指導」型の塾に行かせました。
3学期を見据えて「3学期始まってどうするのか」というのを考えてでした。

road to mountain

本人は頑張っている、でも頑張るのに「無駄が結構ある」。

  • そんなところに時間は使わんでよろしい。
  • ノートをきれいに書くことが勉強したことじゃない。
  • やるっていっていたのに、やらない。そしてそこがテストに出た
  • 勉強をする時間が足りないと言う。でも同じことをやるなど改善できることがある。

など。
だから2学期の期末テストで点がとれない。

、、、書いている自分がイヤになります。こんな教育中心の親になるつもりはなかったと。

しかしながら「親心」は発動しちゃいます。

息子の足らないところを気づいてサポートしてくれる塾を探す。
そして冬期講習を受けさせる。

、、、でその結果を3学期が始まって一週間たった今、子供に聞きました。

一長一短。

生徒本人の自主性を重んじる塾で、基本生徒が何を勉強するのか決める。

それがうまい方向にいけばいいですけどね。
実際は自分で気が付かない部分があるはず。
親としてはそれを塾から子供にアドバイスしてほしい。

でも、実際はそうじゃなかった。
だからといって冬期講習を受けさせたことは無駄じゃなかったと思います。
受けなきゃわからない。

チャレンジにおいて
やらぬ後悔より、やった後悔のほうがいい、

もりかみのモットーです。

、、、

でも、なんです。冬期講習を受けた感想を子供からきくと悩みます。
これからこの塾で続けるのか?

冬期講習は終わりました。
その次は決まってません。
でもどんどん月日は経ってしまう。

1年生のときから「勉強勉強」と夜遅くまで塾には通わせたくない。
でも、塾に行かせないと伸びないだろう。

いろいろ模索していく中で、理想の塾はみつからないのではという思いが強くなっていきます。

どうしたものかなぁ。

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 - 勉強, 子供